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「君の膵臓をたべたい」予告

序文

住野よるの書籍化デビュー作であり、2016年本屋大賞の第2位に輝いた同名小説を実写映画化。
監督を「黒崎くんの言いなりになんてならない」の月川翔が、脚本を「ホットロード」の吉田智子が手掛ける。

W主演を務めるのは、浜辺美波北村匠海
闘病中でありながら明るく生きる桜良と、その秘密の共有者として桜良にかかわっていく僕をそれぞれ演じ、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞・第42回報知映画賞新人賞を2人揃って受賞している。

物語は原作にはない12年後が描かれることで、現代の視点から過去を回想する形で展開していく。
12年後の僕を演じるのは小栗旬。その他、北川景子上地雄輔が12年後のクラスメートを演じている。

あらすじ

「僕」こと志賀 春樹は母校で国語教師として勤務しているが、どこか自信が持てず別の道を考え始めていた。
そんなある日、志賀は母校の図書館が閉館となることから、図書委員と共に蔵書整理を任された。
その図書館には学生時代の桜良との思い出がたくさん詰まっている。
自然と彼女の面影が浮かぶ中、志賀は桜良との思い出を語り始めた。

12年前、高校生だった僕は人と関わることを避け、地味な日常を過ごしていた。
そんなある日、僕は偶然にも桜良の秘密を知ってしまう。

桜良の秘密。それは、膵臓に病を抱えておりそう長くは生きられないということ。
そんな彼女は言った。「君の膵臓を食べたい」と。
唐突な発言に驚くが、桜良は真剣だった。

その時から僕の日常は変わった。
死ぬまでに桜良がやりたいことを実現するため、僕と桜良の時間が始まったのだ。

キャスト紹介

山内 桜良役⇨浜辺 美波
・いつも明るく、クラスの人気者である本作のヒロイン
・膵臓に持病があり、余命宣告もされているが、そのことは親友にすらも打ち明けていない
・「僕」からは「君」と呼ばれていた

志賀 春樹(僕)役⇨北村 匠海(高校時代)・小栗 旬(12年後)
・他人に興味がなく、クラスメートともあまり言葉を交わさない地味な存在だった
・クラスの人気者桜良の秘密を知ったことがきっかけで、桜良と関わりあうようになる
・12年後の現代では、桜良に薦められた国語教師となり、母校に勤務している
・図書委員の経験を生かし、図書館司書の資格を取得している

滝本 恭子役⇨大友 花恋(高校時代)・北川 景子(12年後)
・桜良の中学時代からの親友
・桜良と僕が仲良くしていることが信じられず、学生時代は僕を嫌っていた
・12年後の現代では実家のフラワーショップに勤務しており、一晴との結婚を控えている

宮田 一晴(ガム君)役⇨矢本 悠馬(高校時代)・上地 雄輔(12年後)
・いつもガムを噛んでいるため「ガム君」と称されている
・クラスで目立たない存在だった宮田のことを認知しており、名前で呼んでくれた相手
・12年後の現代では恭子との結婚を控えている

隆弘(委員長)役⇨桜田 通
・クラス委員長を務めており、僕からは「委員長」と呼ばれている
・桜良の元カレで、今でも桜良に未練があるため、僕と仲良くしていることが面白くない

栗山役⇨森下 大地
・現代において志賀が勤務する高校に通う男子生徒
・図書委員として志賀と共に蔵書整理を行う

森下 美優役⇨三上 紗弥
・森下と同じく、志賀の教え子
・森下に密かに好意を寄せているらしい

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