韓国ドラマ トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜のキャスト紹介やあらすじ

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序文

韓国ドラマ『トッケビ』は2016年から2017年にかけて韓国で放送されたドラマです。放送毎に視聴率を上げていき、ついには最高視聴率20.5%を記録した韓国で大人気だったかなりのヒット作品です。
トッケビとは韓国語で”鬼”の意味を表します。諸説ありますが、人に福をもたらす存在ともされているようです。

そしてその『トッケビ』が物語の大きな要となっているのです。

あらすじ

高麗時代キム・シンという武将が王に仕えていました。彼はどのような負け戦も勝って帰ってくることから民から崇められていて
シンの存在はいつしか王よりも好まれているようでした。そしていつしか王であるワン・ヨからは、王は私なのに、お前が王になったつもりか。と嫉妬のような感情を持たれていました。しかし、シンは心から王を慕い、愛していました。ヨが王になる前の幼い頃からヨの父、つまり前の王の頃から長くシンは王に仕えている存在でした。またシンの妹であるソンはそんな王の妻であり、王妃でした。そんな王の疲弊した弱い心につけ込むように家来だったバク・ジュンホンは、シンは民を後ろにつけて自分が王になろうとしているなどと嘘を吹き込むのです。段々と王はその嘘に飲み込まれていき、王を助けようとするソンの言葉さえも信じられなくなっていました。「お前は自分ではなく兄を選ぶのだ。兄の死ぬ様を見ろ。」泣いているソンに向かいそう言うのでした。

そしてある日王はシンに剣を授けます。そして「この剣を持って二度と戻ってくるな」という王命を出したのでした。しかしシンは戦に勝ち、再び凱旋してしまいます。王の嫉妬心を侮っていたのです。全てを悟ったシンは殺されるとわかっていながらも王の元へと歩もうとします。怒った王はソンに向かい矢を放ち、そこでソンは息を引き取ります。妹の死を目にしましたが、シンはそれでもなお歩みを止めませんでした。そして王のもとにたどり着く前にシンも剣で胸を突かれ命を落とすのでした。

死後、シンは多くの命を奪ったとして神から罰を与えられます。それは永遠の命でした。死ぬことができないという耐え難く辛く長い罰でした。しかし、『トッケビの花嫁』に出会えば、胸に刺さった剣をぬいてもらえて無に返すことができると言われていました。しかし花嫁は現れず、それから900年が経ちました。

親のいないチ・ウンタクという女子高生がいました。彼女は生まれつき霊感があり、母はトッケビが命を助けた女性でした。その時お腹にいたのがウンタクであり、トッケビに生かされ生まれた運命を背負っていました。そして、彼女こそがトッケビの花嫁なのでした。幼少から周りの幽霊に自分がトッケビの花嫁であることを聞かされ、その事実を知っていました。

トッケビがウンタクの母親の命を助けた後に、黒い帽子をかぶった色の白い男が死体のいなくなった現場に現れていました。彼は死人を送る死神で、名前はありません。その時彼は女性と、小さなお腹の赤ちゃんの死を通達する紙を持ちながらその場に立ち尽くしていました。

それから9年後、ウンタクの母は息を引き取ります。その死の直後、霊になってウンタクの前に現れた母は9歳のウンタクと最後のお別れをしました。そして、ウンタクが母のいる病院に向かう途中、またあの時の死神が彼女の前に現れたのでした。死神はウンタクが9年前の処理漏れの存在ということ知っていました。そして、その処理をするためにそこにいました。しかしその時産神が扮したおばあさんが現れ、ウンタクを助けるのでした。

それから10年後ウンタクの19歳の誕生日にトッケビのシンと花嫁であるウンタクが出会ったのでした。母の死後、ウンタクは引き取られた叔母一家に日々虐げられている生活を送っていました。幽霊が見えるため同級生からも不気味がられ、友達もいないウンタクは海辺で1人自分の誕生日ケーキに蝋燭を立て、切実にお願いをしながら火を吹き消したのでした。その瞬間、シンはウンタクのいる海に呼び寄せられたのでした。

突然シンが現れたことを不審に思ったウンタクは、シンが人間ではないと悟ります。それからもことある毎にシンは突然ウンタクの前に現れます。そして二人は火を吹き消すことでシンが現れることに気づくのでした。会うたびにウンタクはシンに惹かれていきますが、それと同時に彼がトッケビであることにも気づくのでした。そして自分がトッケビの花嫁だとシンに伝え、最初は信じられなかったシンも剣が見えるというウンタクの言葉を聞き信じるのでした。シンもまた、ウンタクに段々と惹かれていきました。しかし、自分がウンタクの手によって無に返さなければならないという現実を受け入れていました。そこには、愛が深まらないように、その前に消えなくてはならないという悲しい思いがありました。

シンには代々仕えてくれる一家の存在がありました。おじいさんとその孫のドクファがその家族でした。ドクファはあまり忠誠心はないものの心の底ではシンが好きでした。しかし、ウンタクと出会う前にそろそろ家を空けようとしていたシンの状況を利用し、シンが居ない間に家を貸し出そうと目論んでいました。結局その契約をしてしまい、ある日シンが帰ってくると一人の男が家にいました。彼こそがあの時の死神でした。シンは追い出そうとしますが契約をしてしまった以上無理な話でした。結局シンはウンタクを自分の家に住まわせ、トッケビ、トッケビの花嫁、死神という3人が同じ家に住むことになったのでした。

ウンタクは剣を抜いたらシンがどうなるのか、真実をシンから聞かされていませんでした。剣を抜くこと、自分がシンの花嫁という家族になれることにウンタクは喜んでいました。初雪の日に剣を抜こう。二人はそんな約束をしました。ウンタクはタダでは抜かない、と抜く前に契約書を書きますが結局剣は見えるものの触れることができませんでした。

そこからウンタクは剣を抜いたらどうなるかを死神から聞くことになります。そして運命が回り始めると同時にシンとウンタクの間には深い愛が生まれていくのでした。そして登場人物それぞれの出会いや、前世、正体が大きく関わってくるのでした。

キャスト

トッケビのキャストは主演には日本でも有名なコン・ユを筆頭し、他にも豪華な出演者が多数います。

トッケビ、キム・シン役⇨コン・ユ
トッケビの花嫁、チ・ウンタク役⇨キム・ゴウン
死神役⇨イ・ドンウク
ウンタクのバイト先の店長役⇨ユ・インナ

この4人が織りなす運命にハラハラしてしまいます。
また前世など、正体が分かっていくにつれて役柄も変化していきます。
また、キーパーソンとなるキャストもいます。
トッケビの甥ドクファ役⇨ユク・ソンジェ
産神役⇨イ・エル
この2人もかなりの鍵を握っています。

また、和気藹々と撮影されていたようでキャスト同士も仲が良くチームワークを感じられ、それがさらにドラマの魅力となっています。

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