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Movie Express 映画『spy』日本語予告編

序文

2015年にアメリカおよび71の国と地域で公開をされたスパイコメディ作品。
予算が6,500万ドルでありながら、23,200万ドル以上の興行収益を生むほどのヒット作であったが、日本では劇場未公開のビデオスルー作品となっている。

主演は「デンジャラス・バディ」のメリッサ・マッカーシー。次から次へと繰り広げられるアクションシーンを見事に演じている。
共演者に名を連ねるジェイソン・ステイサム、ジュード・ロウらが、これまでと違った一面を見せている点も魅力である。

コメディ映画の製作で名高いポール・フェイグが監督・脚本を務めているだけあって、ギャグ要素も豊富。
「007」を彷彿させる演出も盛り込まれ、観る人を飽きさせない上質作品である。

あらすじ

CIA本部に勤務するスーザンとエージェントのブラッドリーは、スーザンの名サポートもあり、数々の成果を上げていた。
スーザンはブラッドリーに対して仕事のパートナーとして以上の感情を抱いていたものの、ブラッドリーにはそんな気配は全くない様子。

そんな2人の次なるターゲットは武器商人のレイナ
いつものように潜入捜査に挑んだ2人だったが、スーザンが見守る中ブラッドリーはレイナによって射殺されてしまう。

レイラを追い込むことでテロ組織の仲介人らまでもを捕らえることができるものの、相手は既にエージェントの大半の顔を知っている状態。
そこで白羽の矢が立ったのが内勤であったスーザンだった。
彼女自身、現場での経験が少なく戸惑ったものの、相棒であったブラッドリーの敵討ちのために現場に出ようと決意した。

こうして、レイナへの接近を謀るスーザンであったが、そこには思わぬ展開が待っていた。

キャスト紹介

スーザン・クーパー役⇨メリッサ・マッカーシー(吹替:堀越 真己)
・本作の主人公で、40歳独身の女性
・CIAでは内部勤務しており、パートナーのブラッドリーに無線で指示を与えている
・潜入捜査の際には、ぽっちゃりとした体形に由来した身分が多い

リック・フォード役⇨ジェイソン・ステイサム(吹替:山路 和弘)
・元々は自称ブラッドリーのライバルとして現場に出ていたが、ブラッドリーの一件により辞職
・CIAエージェントでありながら、騙されやすい一面を持っている

レイナ・ボヤノフ役⇨ローズ・バーン(吹替:渡辺 美佐)
・亡き父の跡を継ぐ美しき武器商人
・ブラッドリーの事件に関係のある人物

セルジオ・デ・ルーカ役⇨ボビー・カナヴェイル(吹替:江原 正士)
・テロ組織の仲介人としてレイナとつながりのある人物

エレイン・クロッカー役⇨アリソン・ジャネイ(吹替:小宮 和枝)
・CIAの女ボス
・真面目で冗談が通じない相手である

ブラッドリー・ファイン役⇨ジュード・ロウ(吹替:森川 智之)
・スーザンとタッグを組む現場担当のCIA職員であったが、のちに現場で事件に巻き込まれる
・スーザンが想いを寄せるほどのイケメンであった

ティホミル・ボヤノフ役⇨ラード・ラウィ(吹替:勝部 演之)
・唯一スーツケース型核爆弾の在りかを知ると思われていた人物
・レイナの父親

ソルサ・ドゥディエフ役⇨リチャード・ブレイク(吹替:有本 欽隆)
・核爆弾の買い手

ナンシー・B・アーティングストール役⇨ミランダ・ハート(吹替:田中 敦子)
・スーザンの同僚であるCIA内部勤務職員
・スーザンが現場に出る際は彼女のサポート役を務めている

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